こんにちは!

伊能シオンです。


あなたにも、片思いのほろ苦い思い出って、あると思います。

今思い出すと、『あのとき、なんで○○しなかったんだろう?』って、後悔したり、
あるいは、『あのときの経験が、今の恋愛に活かされてる!』って、妙に納得したり。

そんな片思いの体験エピソードを、今回は、赤裸々に語っていただきました。


お話をお伺いするのは、渡辺淳子(仮名)さん。
32歳、会社にお勤めの方です。


それでは、早速、いきましょうか。




片思い体験談 渡辺さんの場合


シオン
おいくつの頃のお話ですか?


渡辺さん(仮名)
私がちょうど二十歳のときです。



シオン
お相手はどんな方だったんですか?


渡辺さん

10歳以上年上の男の人でした。

身長が高く、バイクに乗っていて、
私の好みで、とてもかっこよかったです ^^

性格も温厚で、いつもとても優しくて、
ごはんをおいしそうに食べる人だったんです。

非の打ちどころのない素敵な人でした。



渡辺さん
ただ、悲しいことに、既婚者でした・・・。


シオン
そうなんですね。

お相手は既婚者でしたかぁ。



シオン
出会いのきっかけは何だったんですか?


渡辺さん
専門学校で、隣の席だったのがきっかけで、出会いました。


渡辺さん

はじめて目が合った瞬間、顔がタイプすぎて思わず、
「かっこいい…!」と言葉に出してしまいました(笑)

歳が10歳以上離れていたこともあり、
お兄ちゃんのような存在で、懐いているうちに、
どんどん大好きになってしまったんです。

私としては、あくまで「お兄ちゃんのような存在」
というフレーズを言い訳に、
気軽に「大好き」と毎日言っていました。



渡辺さん

でも、いつも、冗談めかした感じで言うようにしていたので、
相手は本気にしていなかったと思いますが・・・。

面と向かってきちんと告白はしませんでした。

相手が既婚者であることが分かっていたので、
心の中に気持ちをとどめておいた方が良いと思いました。



渡辺さん

あくまでお兄ちゃんとして「大好き」
というのを強調していました。




シオン
恋愛中は、気持ち的には、どんな感じだったんですか?


渡辺さん

相手が既婚者だったため、
彼が家に帰るときは、寂しくて悲しくて仕方なかったです。



シオン
そうなんですね。


渡辺さん

でも、片思いだし、
きちんと好きだと伝えたわけでもなかったので、
何か言えるわけでもありませんでした。

『帰らないでほしいなぁ』
『私と一緒にいてくれればいいのになぁ』って、
毎日のように思っていました。



渡辺さん

でも、妹のようにしか扱ってもらえず、・・・

『それで良い』と私も思っていましたが、
心のどこかでは、いつも『彼が欲しい』と思っていました。



渡辺さん

『彼が結婚なんてしてなければ良かったのに・・・』
思う日々を送ってました。



シオン
なるほど、やっばり、既婚者が相手では、辛いですよね。



シオン
まだまだ、聞きたい話は、たくさんあるんですが、

この先については、電子書籍の方に掲載させていただきたいと思います。


シオン
渡辺さん、今回は、ありがとうございました。


渡辺さん
いえ、こちらこそ、ありがとうございました。